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discography

ハイイロジェントルダイナソー #4「クッキーとキャンディーの旅」 (2014.12.12 Release)

ハイイロジェントルダイナソー#4
2014.12.12 発売 ¥500(税込)
 1.クッキーとキャンディーの旅 〜クッキー編〜
 2.Melancholy & SorrowEraser

今ならハイくんバッヂ(3種類のうちから1つ)がついてきます。
  1. クッキーとキャンディーの旅 〜クッキー編〜
    気付けばここに二人となり 僕らは僕らを知った
    コートのポッケに乗り込んで それぞれ居場所を持った

    僕らが揃えば 果たされる約束

    繋いだ手を離すな あれは覚悟の上で
    僕らを忘れるな すべてうまく行くさ
    クッキーとキャンディの旅

    気付けば暗い箱に一人 消えた片割れの存在
    抜け出し払う肩ほこり 旅の支度をしようか

    心配ないぜ 見つけ出すから

    国境線を今越えて 僕に似たあいつを探そう
    少しだけ目を閉じて いま会いに行くよ
    キャンディを探す旅

    そうだ!僕らの夢をのせて行こう!

    繋いだ手を離すな あれは覚悟の上で
    僕らを忘れるな すべてうまく行くさ
    クッキーとキャンディの旅
  2. Melancholy & SorrowEraser
    「Hello my name is Melancholy. 言葉も忘れたしただ逃げ込んだだけ」
    「Hello my name is SorrowEraser. 名前ほど頼りにならないかもしれない」
    「Hello my name is Melancholy. 全てが嘘だったみたいに思えたら」
    「Hello my name is SorrowEraser. 扉を閉めてまずはそこに座りなよ」

    「誰を信じてこれから行けるの?」「一人でよかった これまでも今も」
    「空色のコート似合ってるよ」「ねえ?」

    「Hello my name is Melancholy. その花枯れるころあなたもいなくなる」
    「Hello my name is SorrowEraser. どうしてこんなになるまで放っておいた?」

    「探してないよ 見付けてもないよ」「どうしてここに君も来たんだ?」
    「新しい花はそばで見よう」

    大したものは持ちあわせてはいないよ
    それでもいいよ 君は一度だけ笑った
    届いているかい?

    「Hello my name is Melancholy. あなたの宝箱少しだけ開けてよ」
    「Hello my name is SorrowEraser. あいにくこの鍵を僕は持っていないんだ」

    「コートのポケット 手を入れてごらんよ」指先に触れた銀色の鍵
    箱を開けたら流れだすメロディ

    Hello my name is Melancholy...
    Hello my name is SorrowEraser...

ハイイロジェントルダイナソー #3「ジェントルワールド」 (2013.12.12 Release)

ハイイロジェントルダイナソー#3
2013.12.12 発売 ¥500(税込)
 1.ジェントルワールド
 2.はるかかなた
 3.プロペラ

今ならハイくんバッヂ(2種類のうちから1つ)がついてきます。
  1. ジェントルワールド
    からまわり情熱の周波数 揺れるタイミング
    気付けばそこにある空間を 友達と呼んだ

    ミラクル慣れしてた 僕らも驚く 琥珀色の空

    メロディは続く 過去は流れる 最後のときも 僕らは同じ言葉を口にした
    ちぎれる痛みが かわいても聞こえる

    僕らが目指した場所は遠く 小さな洞穴
    最期の物語を書いたら 戻ってこれるかな?

    言葉にしなくても 本当は伝わっている ごまかせず笑った

    メロディは続く 過去は流れる 冷たい夜に少し怯えて ページを戻した
    語られない歴史 確かにあったこと

    消えないイメージ 逃げない嘘も はしゃいだ音も 小さな切れはし 進む

    透明な空間 星の隙間に 時間をかけ編んだ 行き方と帰り方

    メロディは変わり 未来は滑りだす ものすごいスピード それでも僕らはそばにいる
    また会える日まで つながっているジェントルワールド

    「どんな由来?」 「なんとなくね」 「そうだ! クローバー半分あげよう!」
  2. はるかかなた
    遥かな日々を

    いつかの小さな鍵 流れるはずのメロディ 途切れて消えた

    遥かな日々を

    彼方の星で小さく 影をひそめるあなたを 見つけるすぐに

    「どうしてここへ来たんだ?ずっとひとりがよかった。」
    そう言う僕に向かって「どこかで聞いたセリフ」って笑った

    旅は続く 日々を重ねても あの日の花は なくさない

    いつか冗談で話した 宝物を探そう
    二人同時に笑えば やがて流れるメロディ

    いつか冗談で話した 宝物はこれかな
    日々も空間も超えたら 見つけられるよすぐに

    いつもこうやって一緒に 歌うことができるさ
    二人同時に笑えば やがて溢れるメロディ
  3. プロペラ
    プロペラ 夢を運ぶ銀の機体
    僕らの夢を作る森の奥

    プロペラ いまだ未完成の機体
    地図を広げ 目的地は決め

    繰り返す空想 顔を見合わせ笑う 虹に手を伸ばした

    輝く時は過ぎてすでに錆びついた
    今は最後のプロペラも手に入れ

    声が消えて どれくらい経ったろう?
    僕は再び それを組み立てる

    名前もなくて僕は今 1人になったけど 埃を落として 飛び立つよ

    風の向こう側に 揺れる気持ち放った
    会いにゆこう この機体 手に入れたプロペラで

    風の中でかすかに 君の声が聞こえた 「未完成な僕らはどこへだって行ける気がする」

    奪われたその未来に ふれなかった手を伸ばしてるんだ
    すり切れた地図 その向こう側 僕は今 手を伸ばしてるんだ

ハイイロジェントルダイナソー #2 (2012.12.12 Release)

ハイイロジェントルダイナソー#2
2012.12.12 発売 ¥300(税込)
 1.夢泥棒
 2.ステゴサウルスのうた

今ならハイくんバッヂ(2種類のうちから1つ)がついてきます。
  1. 夢泥棒
    若かりしソローイレイサー 彼は泥棒だった 闇に光る涙を集め星へと還した
    三日月に座り目を閉じて耳を澄まして その手にそっと触れて悲しい夢を盗むのです

    眠りたくなくて少女は窓の外を眺めてる すっかり冷えた両手 ぎゅっと強く握った
    答えは遠くどんな言葉も嘘みたいで 許される道しるべ 目を閉じてやり過ごした

    話せることは何もなくて 肝心なことさえ忘れてる 負けないよう必死にあらがって いつかの作り話を信じた

    あのとき君が選んだ そうだよ それを思い出して うまく笑えない それでも泣き顔も見せられず

    どこで聞いたのだったか夢泥棒のうわさ 「そんなのって不公平だわ」少女は嘆いた
    思い立ち楽しい夢を盗ませようとするが 見る夢はどれもそれは悲しいものばかりで

    ある晩 彼女の枕元にやってきて夢を盗みました 窓枠に足をかけ一度だけ 振り返り月夜に消えました

    "大きな飛行船 2重の虹をくぐって 色とりどりの風船を空に放った
    やがて紺色の空の中 灯りをともす 光の帯が流星みたく輝く"

    君が築いた壁や抱えてる闇をすり抜けて 僕が手をかざして内側から消してみよう
    今も待っている約束 それさえも奪うのかな いつか繋いだ毎日を笑って夢に見て欲しい

    目覚めた少女は思い出す 昨夜の楽しい夢を
  2. ステゴサウルスのうた
    飛べないことに気づいたのはいつのことだろう 羽に似たそれが生えてる
    サイズ違いの両目のように僕らは同じ風景を追いかけている

    真夜中の弱音は星空に甘えよう 願いを込め分けた二つ葉のクローバー

    「いつまでも一緒だよ」未来を想えば 飛び立つ僕らが見える
    「目印はなくてもいいさ」僕らは知ってる 今、君は笑ってるかな?

    見ず知らずの風にいつか囲まれて僕らは離ればなれ

    乾いたクローバーは誰にも見えてない 飛べない僕は少しずつ歩こう

    「いつまでも一緒だよ」未来を想って いつか辿り着けたなら
    はじまりの物語を君に伝えたい また一人になって出会うよ
    羽をつけたまま...

    slow glider ステゴサウルスのうたを聴け
    はじまりの物語を君に聞かせたいんだ

FIRST DEMO (2011.08.22 Release)

  1. remnant
    She got new flower. It's white imitation. It never die.
    "He is really kind, but he doesn't work"
    He's longing for an oldie car. It never cry.
    "She doesn't understand anything about us"

    They called me crazy. "I was scared of you"
    I have a nightmare. Her tears are salty. Am I falling down? If anything to give you.

    I just wanna go away. I threw the pebbles at the feet to know anyone there.

    Where has she gone? I heard she left town.
    There's no water, but the white flower's in bloom at the window.
    Where has he gone? Did he erase the memory?
    There's an abandoned blue toy car I found without perfection.

    I'm drawing small pictures, place those side by side.
    Then those be one picture like a big mosaic.
    Where I have to go back is the place they smile.

    I just wanna go away. I threw the pebbles at the feet to know anyone there.
    Who could be you know? Who could hear your voice? I embrase the remnant.
  2. 門番
    彼はこの街の門番 囲まれた塀に扉は一つ
    声が聞こえる街の 「ごきげんよう」微笑み交わす 幾数年の月日を彼は一人守り続けてきた

    名もない花を咲かすため名もない古い花が枯れていく
    数え切れない鳥たちが頭上を通り過ぎ越えたその先の世界、彼らだけが全てを見て知っている

    優しく囁く風 応える揺れる草木 ぐるりと安息世界 誰もが支え合い笑った

    彼が門番となりどれほどの月日経ったろうか?
    ある日風が囁いた「君は何をしている?」初めて聞こえた風の声に戸惑いながらも彼は答えた

    「守ってる」「何を守っている?」驚き振り返る門番 開いた重い扉の向こうには誰もいない

    風が再び訪れ 気付いた開けられたままの門と誰もいない街 変わらぬ草木と鳥たち
    現れ消えた揺らぎ 東へ向かう足取りは 一つひたむきに続く ゆらゆら少し揺れながら